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八甲田・奥入瀬・十和田

交通 Traffic

八甲田ロープウェーへは
東北自動車道、青森中央ICより。
または青森駅よりJRバス[酸ヶ湯温泉経由・十和田湖休屋]に乗車。
八甲田ロープウェー駅前下車。

奥入瀬・十和田湖へは
東北自動車道、小坂ICより。
または青森駅よりJRバス[酸ヶ湯温泉経由・十和田湖休屋]に乗車。
十和田湖休屋~焼山下車。
八戸駅よりJRバス[十和田湖休屋]に乗車もOK。

八甲田・奥入瀬・十和田地図

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八甲田・奥入瀬・十和田

北の国、錦織り織り

紅葉は北からやってくる。
例年10月に入ると青森の山々も徐々に色づき始める。
その中でも人気が高い紅葉の名所は、八甲田、奥入瀬、十和田湖。
1年に1度はこの美しい自然のイベントを楽しみたい。  

#1八甲田ロープウェー

地上を忘れて
ひとときの静寂を味わう。

この日ロープウェーでたどり着いた
山頂は風もなく、鳥の声もない。
みずからが発する音以外
何も聞こえない。
まるで夢の中にでもいるようで。

遠くの山々をゆっくりと眺めながら
何も考えない時間を持つのもいい。

八甲田山

八甲田山、田茂萢岳山頂までの約2.5kmを結ぶ八甲田ロープウェー。
山頂に上れば、はるか先に海と青森市内まで見渡せ、
北八甲田連邦の峰々――前嶽、赤倉岳、井戸岳、大岳が望める。
また春夏は高山植物、秋は紅葉、冬は樹氷が楽しめる。

秋の八甲田――。
ロープウェーから見える山々は視界の一面、紅と黄色に染まる。
その光景は東山魁夷の描く世界のよう。
ロープウェーのぼりの途中から風景が変わる。
紅から深い、緑色へ。
辺りは広葉樹から、青森トド松などの針葉樹に変わる。
これが冬には樹氷になるそうだ。

山頂には気象観測塔らしきものが1つだけ。
30分コースと60分コースがあり、周辺の山々や山頂にある湿原を
存分に楽しめる。

hakkoudaさんロープウェー山麓駅
▲山頂へ向かうロープウェーの駅

写真 Photograph

#2奥入瀬渓流

岩と森が創り出す自然の清流。
偶然すら、芸術となる秋。

2010年の紅葉は色づきが足りず、やや残念な結果。
例年はもっと鮮やかな黄色と紅に染まる。

奥入瀬渓流は青森の南端、十和田湖から流れ出す
唯一の河川となっている。
この渓流はこのまま太平洋まで続いていく。

湖から流れ出したばかりの、奥入瀬渓流。
荒々しい火山岩が複雑な流れを生み、
水の流れ自体が美しい芸術品のよう。
時に荒々しく白く波立ち、渦を巻き、
また緩やかに流れては、水底の石を煌かせる。

複雑に枝を伸ばす深い木立も、奥入瀬渓流の特徴。
奥入瀬渓流周辺の自然はなるべく“あるがまま”にされている。
嵐で倒れた大木も奥入瀬では自然の景観として保存される。
水辺に橋のように倒れたまま、苔に覆われてやがて朽ちていく。

“自然がこんなに美しかったのか”と
月並みながら思わずにはいられないのだ。

奥入瀬渓流

写真 Photograph

#3十和田湖

時間をも溜め込むような
ゆったりとした湖畔。

秋田県、青森県の県境。
火山によって出来たカルデラ湖。
国内3位の深さを誇る。

遊覧船や白鳥の足こぎボート、
湖畔の散策路。
ゆっくりとした時間が流れる。

散策路を歩いてたどり着く
高村光太郎作“乙女の像”は
人気の写真スポット。
土日はたくさんの人が記念撮影を
している。

八甲田山

写真 Photograph

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番外編 お土産

名所旧跡に必ずその姿あり!……またしてもキティちゃんです。
キティちゃん30代にして、ついにニンニクになりました。
青森の名産、ニンニク。エキセントリック、…ないすガッツキティ。

ニンニクの根元がやわらかい素材で出来ており、
向きが微妙に変えられる。 ちょっと会社で話題になっちゃうストラップ。

キティちゃんストラップ
▲キティちゃんストラップ2

十和田アップルワイン。
りんごを使ったご当地ワイン。
見た目と異なり本格的な重口ワイン。
甘すぎず食事と一緒にもいける。

十和田アップルワイン

銘菓りんごバウム。
3cmほどのミニバウムクーヘンの中にクリーム。
クリームの中には りんごが入っている。
手ごろな価格帯で、ばら撒き系のお菓子に向いている。
お味もまあまあ。写真は12個入り。

銘菓りんごバウム

おつまみ熟成にんにく ねぎラー油。
ニンニク好きにはたまらない。
フライにされて軽いスナックのようになったニンニクに
ラー油の辛味がピリっと美味しい。
ビールのつまみ系。

おつまみ熟成にんにく ねぎラー油。