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仙台七夕

交通 Traffic

JR東京駅より東北新幹線
仙台駅下車 約1時間45分

成田空港 飛行機
仙台空港 約1時間~1時間15分

仙台七夕地図

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仙台七夕

伊達より続く、日本一の七夕祭り

写真 Photograph

  • 仙台七夕2010
  • 早朝のアーケード
  • 地元百貨店、藤崎の吹流し
  • こけしの柄のものも
  • 独眼竜キューピー
  • 伝統的な5本の吹流し
  • どれ選ぶ?バルーン
  • アーケードに続く吹流し
  • 鍵盤デザインの吹流し
  • お楽しみは屋台

仙台市最大の夏祭り「仙台七夕」何本もの七夕飾りが街中に飾られる。
その特徴は和紙で作られる豪華な吹流し。
通常4本~5本で1セットで、織姫の織糸を表している。
アーケードの各商店が毎年制作し、意匠を凝らす。よい七夕飾りには賞もつく。
伝統的なものから、時代を取り入れたものまであり、
「今年はあの店の七夕飾りがすごかったね」などと話題になるのだ。

七夕飾りにはそれぞれ意味もある。
見落としがちだが、吹流しを吊るす竹ざおの竿もとに飾られる
何やら不思議な飾りにも実は意味がある。
「紙衣」は裁縫の上達と健康。
「網」は豊漁。「巾着」は商売繁盛。
実は「くずかご」なんてものまであるのだ(清潔や倹約を意味する)。

風に揺られ涼を誘う七夕飾り、人で賑わう仙台の街中。
浴衣、屋台――、吹流しの下を1つ1つくぐりなから、夏を味わうのも良いだろう。

実はこちらにも意味があって
▲実はこちらにも意味があって…

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#1瑞鳳殿 七夕ナイト・幻想灯夜

藩祖伊達政宗公の霊廟、瑞鳳殿
竹灯篭ゆらめく、幻想灯夜

七夕時期にあわせて開催されたのが
瑞鳳殿のライトアップイベント「瑞鳳殿 七夕ナイト」。

日が傾き始めると、参道に竹灯篭がともされ
瑞鳳殿まで人々をいざなう。
たどり着いた先には篠笛の音。
鳴き始めた蜩(ひぐらし)、梵鐘と相まって
あたりは幻想的な夜に暮れていく。

更に夜が深まり、
二代藩主忠宗、三代藩主綱宗の廟の前では
琴の演奏が始まる。

浴衣で幻想灯夜に訪れる人々――。
いつの時代とも、現実ともつかない
まさに幻想世界を見るようだ。

写真 Photograph

  • 瑞鳳殿 七夕仕様
  • 竹灯篭に火を灯す
  • 竜の吐水
  • ゆらめく火が辺りを照らす
  • 美しく浮かび上がる瑞鳳殿
  • 琴の演奏
  • すっかり日が落ち
  • 幻想灯夜に紛れ込む